MAMP

【2019年版】MAMP でエラーメッセージを表示する方法(Windows & Mac 対応)

 

ここでは MAMP でエラーメッセージを表示する方法を紹介します。
 

このようなエラーが表示されるように設定を変更します。


 

このエラーメッセージは php.ini ファイルの display_errors を有効にすることで表示されるようになります。

Windows → Mac の順番で設定方法を紹介していますので、お使いのパソコンに合わせてお試しください。
 


 

Windows 編

1. PHP のバージョンを調べる

現在 MAMP で使用している PHP のバージョンを調べます。

メニューの MAMP → Preferences を選択します。


 

PHP タブ内にある Standard Version を確認します。


 
 

2. php.ini を開く

MAMP → conf フォルダを開いて、さきほど調べた PHP バージョンのフォルダを選択します。


 

フォルダ内にある php.ini をメモ帳で開きます。


 
 

3. display_errors を on にする

php.ini をメモ帳で開いたら display_errors を検索します。


 

検索結果は複数あると思いますが

;Default
;
display_errors = off

と書いてある箇所を探します。


 

off を on に書き換えます。*変更するのはこの1箇所のみです。


 
 

4. サーバーを再起動する

最後にサーバーを再起動します。

「Stop Servers」を押してサーバーを停止します。


 

「Start Servers」を押してサーバーを起動します。


 

これでエラーメッセージの表示設定は完了です。

 
 

Mac 編

1. PHP のバージョンを調べる

現在 MAMP で使用している PHP のバージョンを調べます。

メニューの MAMP → Preferences を選択します。

 

PHP タブ内にある Standard Version を確認します。

 
 

2. php.ini を開く

/Applications/MAMP/bin/php フォルダを開いて、さきほど調べた PHP バージョンのフォルダを選択します。


 

conf フォルダ内にある php.ini をテキストエディットで開きます。


 
 

3. display_errors を on にする

php.ini をテキストエディットでで開いたら display_errors を検索します。

検索結果は複数あると思いますが

; Production Value: Off
; http://php.net/display-errors
display_errors = Off

と書いてある箇所を探します。


 

Off を On に書き換えます。*変更するのはこの1箇所のみです。

 
 

4. サーバーを再起動する

最後にサーバーを再起動します。

「Stop Servers」を押してサーバーを停止します。


 

「Start Servers」を押してサーバーを起動します。


 

これでエラーメッセージの表示設定は完了です。

 
 

 

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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