リファレンス

font-styleプロパティの使い方・サンプルコード

font-styleプロパティは、標準・イタリック・斜体の3種類からフォントのスタイルを指定します。
 
 

使用できる値

セレクタ {
 font-style: ここに値を指定
}

 

表示スタイル
英語日本語
normal標準Helloこんにちは
italicイタリックHelloこんにちは
oblique斜体Helloこんにちは

 
*日本語フォントには italic と oblique が用意されていないことが多いので、標準フォントに傾きがつけられて表示されます。
 
 

italic と oblique の違い

フォントによって異なりますが、主な違いは

  • italic は筆記体に近く、水平幅が狭め
  • oblique は 標準フォントを傾けたもの

となります。

font-style に italic や oblique を指定しても、フォントを利用できない場合は標準フォントに傾きがつけられます。
 

oblique の角度を変える

oblique 角度deg で斜体の傾きの角度を -90 ~ 90 度の間で指定できます。(Firefox のみ対応

HTML
<p style="font-style: oblique;">あいうえお</p>
<p style="font-style: oblique 20deg;">あいうえお</p>
<p style="font-style: oblique -20deg;">あいうえお</p>
実行結果


 
 

使用例

HTML
<p class="normal">normalを指定</p>
<p class="italic">italicを指定</p>
<p class="oblique">obliqueを指定</p>
CSS
.normal {
  font-style: normal;
}
.italic {
  font-style: italic;
}
.oblique {
  font-style: oblique;
}
実行結果

 
 

対応ブラウザ

 
 

関連するHTML要素

 
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関連するCSSプロパティ

 

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Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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