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【PHP・MySQL】データベースに画像ファイルを保存・表示する方法  第2回「データベースの用意」

ここまでの記事はこちら
 

今回は MySQL データベースとテーブルを作成します。
 


 

動画

【PHP・MySQL】画像を保存・表示する方法 – #3 データベースの準備

 
 

解説

データベースの作成

まずは、phpMyAdmin の管理画面を開きます。
ローカル環境の場合 http://localhost/phpMyAdmin/ という URL になっていると思います。

管理画面を開いたら、メニューにある「データベース」をクリックします。


 

データベース名に「my_image」と入力して「作成」を押します。

 
 

テーブルの作成

データベースが作成できたら、次にテーブルを作成します。

テーブル名「images」カラム数「6」と入力して「実行」を押します。

 
 

カラムの作成

次にカラムを作成します。

Nametype
image_idint / AUTO_INCREMENTデータのID
image_namevarchar(256)画像の名前
image_typevarchar(64)画像タイプ(image/jpeg, image/png など)
image_contentmediumblob画像ファイル
image_sizeint画像サイズ
created_atdatetimeデータの作成日時

image_id は A_I(AUTO_INCREMENT)にチェックを入れます。これを設定することで、データを入れるたびに1から順番に番号が付与されます。
 

全て入力できたら「保存」を押します。
 
 

このようにテーブルが準備できれば完了です。

 
 

次に行うこと

これで データベースの用意は完了です!
次回は作成したデータベースに画像データを保存していきましょう。

第3回「画像を保存する」に進む
 
 

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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