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【PHP・MySQL】データベースに画像ファイルを保存・表示する方法  第4回「画像を表示する」

ここまでの記事はこちら
 
今回はデータベースに登録した画像を取得・表示していきます。

 


 

動画

【PHP・MySQL】画像を保存・表示する方法 – #5 データベースから画像を取得・表示する

 
 

解説

画像を取得する

list.php を開いて、8~11行目を追加します。

 

images テーブルから作成日時(created_at)の新しい順でデータを取得しています。
 
 

画像を表示する

次に、取得した画像データ $images を for ルーブを使って表示していきます。

list.php の5・8・11行目のコードを変更します。

 

8行目

画像の表示は、画像を出力する image.php ファイルを作成して行います。

image.php という名前でファイルを作成して、以下のようにコードを書きます。

 

image.php では

<img src="image.php?id=<?= $images[$i]['image_id']; ?>"

で渡された image_id を受け取って、その image_id から画像データを取得します。
 

次に image/jpg, image/png などの Content-type を指定して、画像データを出力します。
 
 

11行目

画像の名前とサイズを表示しています。

画像サイズはバイトで保存されているので、キロバイトに変換して小数点第二位まで表示させています。(1KB = 1,000B)
 
 

最後に Lightbox 部分も修正しましょう。list.php の 3・8・10行目のコードを変更します。

 
 
 

これで画像表示は完成です!

画像が表示されていること、Lightbox も正しく表示されることを確認してください。

 
 

次に行うこと

次回は画像をデータベースから削除できるようにしていきます。

第5回「画像を削除する」に進む
 
 

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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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