4択クイズアプリ

【Android Studio 4.1】クイズアプリ開発講座 第6回「結果画面の作成」

 
この講座の目次はこちら

Android Studio 3.x / 4.0.1 をお使いの方はこちらをお読み下さい。

今回はクイズの正解数とトータルスコアを表示する結果画面を作成していきます。

【完成イメージ】

結果画面の完成イメージ
 
 


 

動画

【Android Studio 4.1】クイズアプリ開発講座 #7 結果画面の作成

 
 

テキスト

1. 結果画面のファイルを作成する

まずは結果画面に必要な

  • ResultActivity.java
  • activity_result.xml

を作成します。
 

Step 1

app → java → jp.codeforfun.quizapp(パッケージ名)を選択した状態にします。

パッケージ名を選択
 
 

Step 2

右クリック → New → Activity → Empty Activity を選択します。

Empty Activityを選択
 
 

Step 3

Activity Name に ResultActivity と入力して「Finish」を押します。

ResultActivityと入力
 

ResultActivity.java と activity_result.xml が作成できたら、結果画面のレイアウトを作成していきましょう。
 
 

2. レイアウトを作成

結果画面のレイアウトを作成していきます。

activity_result.xml を開いて、以下のように書いてください。

 

このような画面になりましたか?

結果画面のレイアウト確認
 

クイズ画面の作成で書いた XML とほとんど同じですが、いくつか要素を見てみましょう。
 

android:id="@+id/resultLabel"

ここにはクイズの正解数を表示します。

「3 / 5」は 5 問中 3 問正解という意味です。正解数の表示形式はあとで変更できます。
 
 

android:id="@+id/totalScoreLabel"

ここにはクイズの累積正解数(今までに何問正解したか)を表示します。

このトータルスコアはクイズデータとしてアプリに保存されるようにします。
 
 

もどるボタン

もう一度クイズに挑戦できるように、クイズ開始画面へもどるボタンを用意します。

クイズ画面の回答ボタンと同じように onClick="returnTop" として、ボタンが押された時に returnTop メソッドを呼び出します。
 
 

3. Warning の解消

レイアウトは完成ですが、android:text="~" の部分に Warning が出ていますね。


 

クイズ画面と同じく strings.xml に文字列を定義していないことが原因なので、修正しておきましょう。
 

strings.xml

10~13行目を追加します。

 

  • 正解数「3 / 5」の 3
  • 「トータルスコア : 333」の 333

は ResultActivity.java から書き換えるので %d を使います。
 

正解数を「5問中3問正解」と表示したい場合は

<string name=”result_score”>5問中%d問正解</string>

と書いて下さい。
 
 

activity_result.xml

android:text="~" を android:text="@string/~" と変更して下さい。


 

android:onClick="returnTop" の Warning は returnTop メソッドを作成すると消えるのでそのままにしておいてください。

 
 

次に行うこと

これで結果画面のレイアウトは完成です!

次回は結果画面を表示して、スコアを保存できるようにしていきます。

第7回「結果の表示とスコアの保存」に進む
 

ここまでのコード

 
 

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完全版では

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などを実装していきます。
 

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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