リファレンス

text-alignプロパティの使い方・サンプルコード

text-alignプロパティは、ブロック要素やテーブルセル内のテキストの水平方向の表示位置を指定します。
 
 

使用できる値

セレクタ {
  text-align: ここに値を指定;
}

 

表示サンプル
start(初期値)行の開始位置に合わせるあいうえお
end行の終了位置に合わせるあいうえお
left左揃えあいうえお
right右揃えあいうえお
center中央揃えあいうえお
justify最後の行を除いて、テキストが左右の端に揃うよう語間が調整されます。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。
justify-all最後の行も含めて、テキストが左右の端に揃うよう語間が調整されます。* 多くのブラウザで非対応
match-parent親要素の値を継承* 一部ブラウザで非対応

 
 

使用例

HTML
<table class="table">
<tr>
  <th>商品名</th>
  <th>値段</th>
</tr>
<tr>
  <td>商品A</td>
  <td>&yen;1000</td>
</tr>
<tr>
  <td>商品B</td>
  <td>&yen;1500</td>
</tr>
</table>
CSS
.table {
  width: 30%;
  border-collapse: collapse;
}
.table th, .table td {
  border: 1px solid lightgrey;
  padding: 10px;
  text-align: right;
}
実行結果

 

対応ブラウザ

 
 

関連するHTML要素

 
HTML タグ一覧はこちら
 
 

関連するCSSプロパティ

 

CSS プロパティ一覧はこちら

ABOUT ME
Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
この記事にコメントするx