リファレンス

<blockquote>要素の使い方・サンプルコード


 

<blockquote>

<blockquote>要素は、表示するテキストが引用文であることを意味します。

まとまった文章ではなく短い引用をする場合は <q> 要素を使用します。
 
 
 

属性

cite

引用した文書の URL や引用元に関する情報を示します。

<blockquote cite="https://sample.com/">
  <p>ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。
ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。
ここに引用する文章を書きます。</p>
</blockquote>

 
 

グローバル属性

全ての HTML に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 
 

使用例

引用されたテキストには CSS でクォーテーションマークやインデント(行頭に空白を入れて開始位置を下げる)をつけて、他のテキストと区別できるようにします。
 

HTML
<blockquote>
    <p>ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。</p>
</blockquote>
実行結果

ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。ここに引用する文章を書きます。

 
 

対応ブラウザ

 
 
 

関連するタグ

 

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Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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