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【2020年版】<canvas>要素の使い方・サンプルコード

<canvas>要素は、Canvas API や WebGL(JavaScript API)を利用して、グラフィックやアニメーションを描画することができます。

<canvas>要素には描画する範囲を表し、実際の描画は JavaScript を使用します。

デモ:<canvas> 要素

 
 

属性

<canvas 属性名="ここに値を指定"></canvas>
 

height

CSS ピクセルで示した高さです。デフォルトでは 150 ピクセルに設定されています。
 

width

CSS ピクセルで示した幅です。デフォルトでは 300 ピクセルに設定されています。
 

グローバル属性

全ての HTML 要素に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 

使用例

HTMLコード
<canvas id="canvas" width="300" height="300"
        style="border:1px solid #d8d8d8;"></canvas> 

<script>
    var canvas = document.getElementById('canvas');
    var ctx = canvas.getContext('2d');
    ctx.fillStyle = 'skyblue';
    ctx.fillRect(50, 50, 100, 100);

    ctx.beginPath();
    ctx.fillStyle = 'pink';
    ctx.arc(200, 200, 50, 0, Math.PI * 2.0, true);
    ctx.fill();
</script>

 

実行結果


 
 

対応ブラウザ

 
 

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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