リファレンス

<details>要素の使い方・サンプルコード


 

<details>

<details>要素は、開閉ができる折りたたみ式のウィジェットを作成します。

<summary>要素を子要素に置くと、ウィジェットのラベルを指定することができます。

デモ:<details> 要素

* IE, Edge は非対応

 
 
 

属性

open

ウィジェットを開いた状態にしておくことができます。論理属性です。
 

グローバル属性

全ての HTML 要素に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 
 

使用例

例① summary 要素を使用しない場合

HTML
<details>
  <p>ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。</p>
</details>
実行結果

ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。

 

例② summary 要素を使用する場合

HTML
<details>
  <summary>注意事項</summary>
  <p>ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。</p>
</details>
実行結果
注意事項

ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。

 

例③ open 属性を使って開いた状態にしておく場合

HTML
<details open>
  <p>ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。</p>
</details>
実行結果

ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。ここにテキストが入ります。

 
 
 

対応ブラウザ

 
 
 

関連するタグ

 

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Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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