ConoHa Wing

おすすめレンタルサーバーは国内最速 ConoHa WING

 

ConoHa WING というレンタルサーバーをご存じですか?

レンタルサーバーというと

  • さくらのレンタルサーバ
  • ロリポップ
  • エックスサーバー

あたりが有名で、使っている人がとても多いですよね。

一方 ConoHa WING のサービス開始は2018年9月なので、使っている方はまだあまり多くない印象です。

私も2019年末まで ConoHa WING を知らなかったのですが、実際に使ってみるととても使い心地が良いレンタルサーバーでした。
 

この記事では

  • 私がなぜ ConoHa WING を使うことにしたか
  • ConoHa WING のおすすめポイント
  • デメリット

を紹介したいと思います。

レンタルサーバー選びの際に参考にして頂ければ嬉しく思います

≫ ConoHa WING 公式サイトはこちら
 

キャンペーン情報
2021年2月26日(金) 18時まで WING パックのベーシックプランが最大 40% オフ になるキャンペーンを実施中です。
例えばベーシックプランを12ヶ月で申し込んだ場合、1ヶ月あたりの料金が 1,200 円 → 810 円と 32% オフになります。
ドメイン1つ永久無料もついてくる WING パックについては公式サイトからご確認ください。

 


 
 

なぜ ConoHa WING を使うことにしたか?

私は2013年からレンタルサーバーの利用を始めて、2021年2月現在まで4つのレンタルサーバ-を使ってきました。

  • 2013 ~ 2018年 さくらのレンタルサーバ
  • 2018年(数ヶ月間) ロリポップ
  • 2018 ~ 2019年 エックスサーバー
  • 2020年~ ConoHa WING

 

初めて契約したのは「さくらのレンタルサーバー」でした。

まだプログラミングを始めたばかりだったので選び方が分からず「当時よく読んでいたプログラミングサイトで紹介していたから」という理由でさくらのレンタルサーバーを選びました。

特に問題なく使うことができていたので、何となく毎年さくらのレンタルサーバを契約していましたが、WordPress を使ったサイト運営を始めたことをきっかけに表示速度が気になるようになりました。
 

色々調べていくうちに「WordPressにはエックスサーバー」ということを知り、2018年からはエックスサーバーに切り替えました。

現在は改善されているようですが、2018年頃はさくらのレンタルサーバーで表示に7秒かかるページが、エックスサーバーだと1秒で表示できるようになったりと、ハッキリと分かるくらいの違いがありました。
 

エックスサーバーの表示速度については満足していましたが「もう少し速くならないかな」と試行錯誤していた時に見つけたのが国内最速レンタルサーバーと宣伝していた ConoHa WING でした。
 

それからは ConoHa WING を使い続けていて、他のサーバーに切り替えることはないと思えるほど満足しています。

ここでは私が実際に ConoHa WING 使ってみて良いと感じたおすすめポイントを紹介したいと思います。
 
 

ConoHa WING 最大のおススメポイント

正直に書くと「どのレンタルサーバーも機能はほとんど同じ」です。

料金・転送量・容量など細かい違いはありますが

  • WordPress の簡単インストール
  • WordPress の移行ツール
  • 自動バックアップ
  • 無料SSL
  • 海外アクセス制限
  • キャッシュ
  • Cron(ジョブスケジューラー)
  • Webフォント

など基本的な機能は全て揃っています。

WordPress の表示速度も、さくらのレンタルサーバーやロリポップでも年々改善されているようです。
 
 

そのなかで ConoHa WING の最大のおすすめポイント「とにかく管理画面が分かりやすいこと」です。
 

ConoHa WING 以外のレンタルサーバーでは「ドメイン管理・DNS設定・データベース」などのリンクを探すのが面倒だったり、ログイン画面が別々になっている場合が多いと思います。
 

例えばエックスサーバーの場合

  • インフォパネル
  • サーバーパネル
  • ファイルマネジャー
  • ウェブメール

のログイン画面が別々になっていました。
 

エックスサーバーのログイン画面


 
 

一方、ConoHa WING は全て同じ管理画面から設定ができます。

管理画面はメニューがまとめられていて、リンクがとても見つけやすくなっています。

エックスサーバー
ConoHa WING

 
 

サーバー上にあるファイルを操作できるファイルマネージャーもとても使いやすくなっています。

ファイルのアップロードもドラッグ&ドロップでできますし、編集も簡単に行うことができます。


 
 

さくらのレンタルサーバー・ロリポップ・エックスサーバーと比較して、管理画面の使いやすさは ConoHa WING が一番でした。
 
 
 

ConoHa WING の料金

ConoHa Wing の料金は

  1. WING パック
  2. 使った分だけ支払う方法

の2種類があります。
 

1. WING パック

WING パックは、長期間契約をすることで最大 33% 割引を受けられるプランです。

2020年から始まったプランで、私もこの WING パックが始まったことをキッカケに、エックスサーバーから ConoHa WING に完全移行しました。
 

期間は 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月から選択できて、期間が長いほど割引率が高くなります。

例えばベーシックプランの場合は、以下のような料金体系になっています。(通常時の料金)

月額料金(税抜)申込日に支払う料金(税抜)
通常価格1,200円(クレジットカードの場合)0円
3ヶ月1,100円 8%割引3,300円
6ヶ月1,000円 16%割引6,000円
12ヶ月900円 25%割引10,800円
24ヶ月850円 29%割引20,400円
36ヶ月800円 33%割引28,800円

 

さらに WING パックで契約すると

  • 初期費用なし
  • 初月の利用料金は無料
  • 独自ドメイン1つが永久無料

という特典もあります。
 

例えば .com ドメインをお名前.comで取得すると
1年目 149円 + 2年目以降 毎年1280円 が必要になります。(2021年2月現在)

このドメインの維持費用が、サーバー契約を継続している限りずっと無料になります。
 

 
 

キャンペーン情報
2021年2月26日(金) 18時まで WING パックのベーシックプランが最大 40% オフ になるキャンペーンを実施中です。
例えばベーシックプランを12ヶ月で申し込んだ場合、1ヶ月あたりの料金が 1,200 円 → 810 円と 32% オフになります。
ドメイン1つ永久無料もついてくる WING パックについては公式サイトからご確認ください。

 

2. 使った分だけ支払う方法

通常レンタルサーバーは最低1か月契約する必要があります。

さらに初めて契約する時は初期費用が必要になるので、数千円支払うことになります。
 

レンタルサーバーを1ヶ月契約した場合の料金

さくらのレンタルサーバロリポップエックスサーバー
初期費用1,048円1,650円3,300円
1ヶ月分524円660円最低3ヶ月から
合計(税込)1,572円2,310円

 
 

ConoHa WING の場合は、初期費用なしで、使った分だけ料金を支払うことができます。
 

ベーシックプランの場合だと、1時間2円で1ヶ月最大1,200円(税抜)で使うことができます。


 

例えば WordPress の練習に1週間だけサーバーを使いたい場合は
2円 x 24時間 x 7日 = 336円

ローカル環境ではなく1日だけレンタルサーバー上で動作テストしたい場合は
2円 x 24時間 x 1日 = 48円
 

初期費用が必要ないので、必要な料金はこれだけです。
 

支払方法も

  • クレジットカード
  • プリペイド形式(AmazonPay・PayPal・ペイジー・コンビニ支払など)

を選ぶことができます。

プリペイド形式は、料金をチャージして利用するので、使いすぎを防ぐこともできて安心です。
 
 

ConoHa WING には他のレンタルサーバーのように無料お試し期間がありませんが、
1日だけなら2円x24時間=48円で気軽に試すことができます。

期間限定で「無料お試しキャンペーン」を行なっていることもありますので、ConoHa WING公式サイトをご確認ください。
 
 
 

ConoHa WING のデメリット

この記事を一番最初に書いた 2019年10月時点では、1年間フルで使用すると 14,400円(1,200円 x 12ヶ月)と料金が高くなってしまうことがデメリットでした。

現在は、先ほど紹介した WING パックがあるので、利用料金は大きなデメリットでは無いと思います。
 

レンタルサーバー1年目の費用(初期費用あり)*「12ヶ月分一括払い」の場合

さくらのレンタルサーバロリポップエックスサーバーConoHa WING
初期費用1,048円1,650円3,300円0円
12ヶ月分5,238円6,600円13,200円11,800円
合計(税込)6,286円8,250円16,500円11,880円

 

レンタルサーバー2年目以降の費用*「12ヶ月分一括払い」の場合

さくらのレンタルサーバロリポップエックスサーバーConoHa WING
12ヶ月分5,238円6,600円13,200円11,800円
合計(税込)5,238円6,600円13,200円11,880円

 
 

それでもさくらのレンタルサーバーやロリポップと比較すると少し高くなってしまいますが、

  • 使った分だけ支払いたい
  • WordPressを快適に使いたい

という方には、ConoHa WING が一番オススメです。
 

 
 

まとめ

ConoHa WING は

  • 短期間レンタルサーバーを試してみたい
  • サイトの表示速度を改善したい
  • 契約期間に縛られたくない

という方にお勧めのレンタルサーバーです。
 

初めてレンタルサーバーを契約するという方にも、気軽に試しやすいレンタルサーバーになっていると思います。
 

すでにエックスサーバーを利用している場合は、表示速度は少し改善する程度の変化しか感じられないかもしれません。

それでも、ConoHa WING のドメイン管理・ウェブメールなどの管理画面の使いやすさは、試す価値があると思います。
 

この記事があなたのレンタルサーバー選びに少しでもお役に立てれば嬉しく思います
 
 

 
 

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Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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