リファレンス

【2020年版】<style>要素の使い方・サンプルコード

<style>要素には、CSS によるスタイルの情報を記述します。

<body>要素内に書くこともできますが、通常 <head>要素内に記述します。
 

属性

<style 属性名="ここに値を指定"></style>
 

media

スタイルを適用するメディアタイプを指定します。

all

全てのデバイスを指定します。media 属性を指定しない場合は、デフォルトで all となります。

<style media="all"></style>

 

print

プリンターのプレビュー画面、印刷時を指定します。

<style media="print"></style>

 

screen

一般的なウェブブラウザを指定します。and と組み合わせてスマートフォンへの対応によく使用されます。
 

以下のように指定すると画面の幅が768px以下の場合に適用されます。

<style media="screen and (max-width: 768px)"></style>

 
 

* その他のメディアタイプ tty, tv, projection, handheld, braille, embossed, aural は非推奨となっています。
参考:メディアクエリの使用
 
 

type

スタイル言語を MIME タイプで定義します。省略した場合は text/css となります。
 
 

scoped

*現在非推奨になっています。
 
 

グローバル属性

全ての HTML 要素に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 

使用例

HTMLコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>タイトル</title>
  <style media="all">
    span {
      color: red;
    }
  </style>
</head>
<body>
  <p>ここに<span>テキスト</span>を入力します。</p>
</body>
</html>
実行結果
ここにテキストを入力します。

 
 

対応ブラウザ

 
 

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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