ゲームアプリ (Catch the Ball)

【Android Studio】ゲームアプリ開発入門 第7回「結果画面の作成」

 

ここまでの記事はこちら
 

今回は、ゲームのスコアとハイスコアを表示する結果画面のレイアウトを作成していきます。
 


 

動画

動画では Android Studio 3.1.4 を使用していますが 3.6 ~ 4.2 / 2020.3.1 Arctic Fox でも動作確認済みです。

【Android Studio】ゲームアプリ開発入門 #7 結果画面の作成

 
 

解説

結果画面のファイルを作成する

まずは結果画面に必要な

  • ResultActivity.java
  • activity_result.xml

ファイルを作成します。
 

Step 1

app → java → jp.codeforfun.catchtheball(パッケージ名)を選択した状態にします。


 

Step 2

右クリック → New → Activity → Empty Activity を選択します。


 

Step 3

Activity Name に ResultActivity と入力して「Finish」を押します。


 

これで ResultActivity.java と activity_result.xml が作成されました。
 
 
 

レイアウトを作成する

次に結果画面のレイアウトを作成していきます。
 

activity_result.xml を開いて、以下のように書いてください。

Warning が出ている箇所があると思いますが、最後に修正するのでそのままにしておいて下さい。

 

このような画面になりましたか?


 
 

第2回「ゲーム画面の作成」で書いた XML とほとんど同じですが、いくつか要素をみていきます。
 

android:id="@+id/scoreLabel"

ここにはゲームのスコアを表示します。
 
 

android:id="@+id/highScoreLabel"

ここにはハイスコアを表示します。

このハイスコアはゲームデータとしてアプリに保存されるようにします。
 
 

「もう一度プレイ」ボタン

もう一度ゲームに挑戦できるようにするための、ゲーム画面にもどるボタンです。
 

ここで新しく出てくるのが android:onClick="tryAgain" です。

これは「ボタンを押した時に tryAgain メソッドを呼びます」という設定です。

tryAgain メソッドには、ゲーム画面にもどる画面遷移の処理を書いていきます。
 
 

今は「tryAgain」の文字が赤くなっていると思います。


 

これは「tryAgain メソッドがありません!」という警告です。

次回 ResultActivity.java を書くときに消えますので、そのままにしておいて大丈夫です。

 
 

次に行うこと

これで結果画面のレイアウトは完成です!次回はスコアの表示とハイスコアの保存を実装していきます。

第8回 「スコアの表示とハイスコアの保存」に進む
 

 
 
 
Android Studioアプリ開発のメニューはこちら
 

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Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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