ゲームアプリ (Catch the Ball)

【Android Studio】 ゲームアプリ開発入門 第7回 「結果画面の作成」

ここまでの記事はこちら
 

今回は、ゲームのスコア・ハイスコアを表示する結果画面のレイアウトを作成していきます。
 


 

動画

動画では Android Studio 3.1.4 を使用していますが 3.6 / 4.0 でも動作確認済みです。

【Android Studio】ゲームアプリ開発入門 #7 結果画面の作成

 
 

解説

結果画面のファイルを作成する

まずは結果画面に必要な

  • ResultActivity.java
  • activity_result.xml

ファイルを作成します。
 

Step 1

app → java → com.codingwithsara.catchtheball(パッケージ名)を選択した状態にします。
 

 

Step 2

右クリック → New → Activity → Empty Activity を選択します。
 

 

Step 3

Activity Name に「ResultActivity」と入力し「Finish」を押します。
 

 

これで ResultActivity.java と activity_result.xml が作成されました。

 
 

レイアウトを作成

次に結果画面のレイアウトを作成していきます。

activity_result.xml を開いて、以下のように書いてください。

Warning が出ている箇所があると思いますが、最後に修正するのでそのままにしておいて下さい。

 
 

第2回「ゲーム画面の作成」で書いた XML とほとんど同じですが、いくつか要素をみていきます。
 

android:id="@+id/scoreLabel"

ここにはゲームのスコアを表示します。
 
 

android:id="@+id/highScoreLabel"

ここにはハイスコアを表示します。

このハイスコアはゲームデータとしてアプリに保存されるようにします。
 
 

「もう一度プレイ」ボタン

もう一度ゲームに挑戦できるようにするための、ゲーム画面にもどるボタンです。

ここで新しく出てくるのが android:onClick="tryAgain" です。

これは「ボタンを押した時に tryAgain メソッドを呼びます」という設定です。

tryAgain メソッドには、ゲーム画面にもどる画面遷移の処理を書いていきます。
 

今は「tryAgain」の部分に赤い波線がついているかと思います。

これは「MainActivity に tryAgain メソッドがありません!」という警告です。

次回 ResultActivity.java を書くときに消えますので、そのままにしておいて大丈夫です。

 
 

次に行うこと

これで結果画面のレイアウトは完成です!
次回はスコアの表示とハイスコアの保存を実装していきます。

第8回 「スコアの表示とハイスコアの保存」に進む
 

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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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