リファレンス

<embed>要素の使い方・サンプルコード

<embed>

<embed>要素は、動画・音声などの外部アプリケーションやコンテンツを埋め込むために使います。

デモ:<embed> 要素

注意
ファイルの表示にはブラウザのプラグインが使われますが、ブラウザ側はこのプラグインを非推奨としており、削除している場合が多くあります。幅広いユーザーに表示したいコンテンツの場合は <embed> は使わないことをお勧めします。<object>, <video>, <audio> 要素を使うことを検討して下さい。

 
 

属性

height

コンテンツの高さをピクセル値で指定します。値に単位はつけません。
 

src

埋め込むコンテンツの URL を指定します。
 

type

埋め込むコンテンツの MIME タイプを指定します。
 

width

コンテンツの幅をピクセル値で指定します。値に単位はつけません。
 

title(グローバル属性)

どのようなコンテンツを埋め込んでいるのか明確にするため、title 属性をつけることが推奨されています。
 

グローバル属性

全ての HTML 要素に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 
 

使用例

HTML
<embed type="video/mp4" src="sample.mp4" width="360" height="200" title="サンプル動画">
実行結果


 
 
 

対応ブラウザ

(警告が表示されます)
(プラグイン未対応)

 
 
 

関連するタグ

 

HTML タグ一覧はこちら

ABOUT ME
Sara
「わかりやすく・シンプル」をモットーに、スマホアプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
Code for Fun プログラミング講座

 

 
Code for Fun プログラミング講座では「わかりやすく・シンプル」をモットーに、プログラミングの基礎からアプリ開発まで学ぶことができます。

  • 何か一つ形にしてみたい!
  • 次に何をして良いか分からない…
  • プログラミングに挫折しそう…

という方にオススメです。

詳しくみる

guest

CAPTCHA


0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
この記事にコメントするx