ゲームアプリ (Catch the Ball)

【作って学べる】Android Studio ゲームアプリ開発入門

 


 

はじめに

今回は「Android Studioでゲームアプリを作ってみたい!」という方を対象に、できる限り簡単・シンプルなゲームアプリの開発方法を紹介していきたいと思います。
 
 

開発するアプリ

「Catch the Ball」というゲームを作っていきます。
 

動画では Android Studio 3.1.4 を使用していますが 3.6 / 4.0 でも動作確認済みです。

【Android Studio】ゲームアプリ開発入門 #1 開発するアプリの紹介

 
 

こちらからデモアプリを無料でダウンロードできます↓

Catch the Ball (Demo App)

Catch the Ball (Demo App)

codingwithsaraposted withアプリーチ

 
 

ゲームの仕組みはとてもシンプルです。

  • 画面をタップすると青い箱が上に移動、タップを止めると下に移動
  • 赤いボールを取ると30ポイント
  • オレンジのボールを取ると10ポイント
  • 黒いトゲトゲに当たるとゲームオーバー
  • ハイスコアを保存する

という機能を実装します。
 
 

必要な知識

できる限り詳細に説明を書きますが、Javaの基本的な部分

  • クラスとは?
  • ifとは?
  • 型(int, float, String)とは?

などについては、知っていることを前提に進めていきます。
 
 

手順通りに進めていけば必ず完成できるようになっていますので、ゲームアプリを作ったことのない方もぜひお試しください

 
 

開発環境

Android Studio3.1.4(3.6 / 4.0 でも動作確認済み)
Android EmulatorNexus 5 (API 27)

 
 

メニュー(全14回)

第1回 「プロジェクトの作成」
第2回 「ゲーム画面の作成」
第3回 「タッチイベントで画像を動かす」
第4回 「タイマーで画像を動かす」
第5回 「ボールを動かす」
第6回 「衝突判定とスコアラベル更新」
第7回 「結果画面の作成」
第8回 「スコアの表示とハイスコアの保存」
第9回 「スタート画面の作成」
第10回 「画面の向きの固定と戻るボタンの無効化」
第11回 「効果音の再生」
第12回 「複数の画面サイズに最適化」
第13回 「Warningの解消 -XML編-」
第14回 「Warningの解消 -java編-」
 
 
 

ゲームアプリが終わったら、4択クイズアプリもぜひ開発してみてください

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Sara
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「わかりやすく・シンプル」をモットーに、携帯アプリ・ウェブアプリの作り方を紹介します。 独学でプログラミングを勉強をしている方、基礎は勉強したけれど次に何をすれば良いか分からない...という方のお役に立てるサイトを目指しています🙂
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