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【2020年版】<input type="reset">の使い方・サンプルコード

<input>要素の type 属性に reset を指定すると、フォームに入力した内容をリセットするボタンを作成することができます。

デモ:<input type="reset">

 
 

属性

<input type="reset" 属性名="ここに値を指定">
 

autofocus

ページの読み込みが完了したときに、この属性を持った要素にフォーカスします。論理属性です。

フォーム内の一つの要素だけに指定できます。

HTMLコード
<input type="reset" value="リセット" autofocus>
実行結果


 

disabled

ユーザーがボタンを押すことができないようにします。論理属性です。

disabled を指定すると、通常ボタンの色が薄くなります。
 

HTMLコード
<input type="reset" value="リセット" disabled>
実行結果


 

form

関連付けたい form 要素の id を指定します。この属性を指定しない場合は、親要素に form 要素が存在すれば、その form 要素に関連付けられます。

form 属性を指定することで、form 要素の子要素に input 要素を置かなくても、同じ HTML 文書中にあるフォームに関連付けることができます。
 

以下のサンプルでは、1行目のリセットボタンでフォームに入力した値をリセットすることができます。

<input type="reset" value="リセット" form="myForm">

<form id="myForm">
  <input type="text" name="name" placeholder="山田太郎">
  <input type="submit" value="登録">
</form>

 

name

要素に名前を付けます。

<input type="reset" name="reset" value="リセット">

 

tabindex

TABキーを押した時にフォーカスされる input 要素の順番を指定します。
 

以下のサンプルでは、name="input1" の要素にフォーカスした状態(文字を入力できる状態)でTABキーを押すと「input1 → input2 → input3 → reset」の順番でフォーカスが動きます。

<input type="text" name="input3" placeholder="3" tabindex="3">
<input type="text" name="input2" placeholder="2" tabindex="2">
<input type="text" name="input1" placeholder="1" tabindex="1">
<input type="reset" name="reset" value="リセット" tabindex="4">

 
 

value

ボタンのラベルとして使われる文字列を指定します。

HTMLコード
<input type="reset" value="入力内容をリセット">
実行結果


 
 

グローバル属性

全ての HTML に共通して使用できるグローバル属性はこちら
 
 

使用例

HTMLコード
<form>
  <input type="text" placeholder="テキストを入力">
  <input type="reset" value="入力内容をクリア">
</form>
実行結果

 

対応ブラウザ

 
 

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